もう40年近くたっても時々聞きたくなるアルバムがあります。1974年にリリースされた、雪村いずみのヴォーカル、服部良一の曲、キャラメルママのバックという年代の違うアーティストのコラボレーションで、当時かなり話題になったアルバム「Super Generation」。
服部良一の昭和の名曲が服部克久の洒落たアレンジ、思いの詰まったすてきな詞を雪村いずみが細野晴臣率いるキャラメルママ(後のティンパンアレイ)のバックで、スマートなジャズロック風に唄って、心地よいひとときを作ってくれます。これからも聴き続けるアルバムの一つです。
雪村いずみさんは、このアルバムがでる前後に仕事でレコード会社でお目にかかったことがありますが、英語ペラペラでそれまで田舎では見たこともない刺激の強すぎる、大人な美女でした。いまなら、スマホで写真を撮ってサインをもらうところですが、当時の私は目を点にして、固まったままでした。
YouTubeにSuper Generationのフルアルバムがアップされています。
