
いろんなものが出てくる宝箱ですが、今回はこれ。
ポケット麻雀ゲーム「ロンパオ」というサイコロゲーム。2,30年前にどっかのデパートのおもちゃ売り場で見つけて面白そうだったので購入したと記憶している。当時は、もちろんスマホゲームなどは存在しないので、旅行の時や空き時間などにちょっと時間つぶしをするのに、ポケットにいれて携帯できるゲームが色々出ていました。
遊び方はいろいろあるようですが、一人で麻雀が出来るというのが売りのようで、とりあえず24個あるサイコロを全部テーブルにばらまいて、出た目から13個選び役を作り、点をつけていくらしいのですが、どうやって勝負をつけるのかよくわかりません。
手に入れたはいいが、あまり使った記憶がない。麻雀は対戦相手との駆け引きが醍醐味のゲームなので、一人でやってもあんまり面白くなかったのでしょうね。ま、ゲームをするというより、役を覚えたり点数の付け方を覚えたりするのにはいいかも。


福岡の企業が、特許を取って販売していたようですが、今は販売していないようです。このようなアイデア商品はあまりヒットしないことが多いので手に入れにくいのですが、販売店のショウケースの片隅にひっそりと置いてあることがあり、つい衝動買いしてしまいます。
