AIで絵を描くはずが・・・

久方ぶりにブログを更新することに。3年ぶりか? コロナで中断して、再開しようと思ったら、3Dソフトにはまり込んで、仕事とはいええらい苦労をしました。そうこうしているうちにAIなるものが現われて、AIプロンプトエンジニアリングに片足突っ込んで、Physonにもう片方の足を取られて、そうこうしているうちに何とAI画像生成するソフト?がいつの間にかPCに・・・。メリット、デメリット入り乱れて、もう年なのになんでこんな目に・・・。

AIを使えるようになると、painterやRebellで、ペンタブや液タブを使って描かなくても、プロンプトだけで、絵が描けると思ったのが大間違い。そうは問屋が卸さなかった。「うそつきAI」に騙された気分。そういえばPCを使い始めたころに、「藪医者ノートン先生」に振り回されたことがありましたが、その時の状態によく似た状況かも。

とにかくゆうことを聞いてくれません。これはきっと自分のプロンプトの喜寿の仕方が悪いのだと思いながら、なだめすかしてやっと言うことを聞いてくれた思ったら、嘘ばっかりつくし、すぐ脱ぐし、もう勘弁してくれ。

ということで、漫画系の絵を描くのは行けそうですけど、油絵や水彩画の風景や静物で楽に自分の望む絵を描くのはまだまだ先の話のようです。なので、当面はChatGPTでテーマやシーンを考えてもらって、それで下書きを書いてもらって、PCのデジタルペイントソフトで作品にするのが、良さそうです。自分が望む絵でなければ、AIに出力してもらって楽しむのもありかなと思います。ということで、AIギャラリーなるものを作りました。暇なときに眺めて楽しんでもらえればうれしいです。

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