アルカリ電解水で掃除

スカイラインという車を、もう20年近く乗っています。ディーラーの整備が行き届いているためか、長距離ドライブも快適でなかなか新車に気持ちがいかない。ディーラーは新車に乗り換えてほしいようですが…。
20年近くも乗っているので、見た目はさすがにくたびれていて、洗車しても「ピカピカ!」とはなりません。そんなとき、ヘッドライトをきれいに磨き上げたら見栄がよくなると聞いて、早速やってみることにしました。
やり方はどうやら、研磨剤やペーパーヤスリで丹念に表面を研磨した後、コーティングするというもので、ものぐさじじいとしてはかなり面倒くさい。
なんかいい方法はないものかとネットサーフィンをしていたら、水をかけるだけできれいになる方法を見つけて、おお!これこれ。と早速100均へ。「アルカリ電解水」なるものを購入し、ヘッドランプにたっぷり振りかけると…、あら不思議。みるみる汚れが落ちてきれいになりました。新品同様とはいきませんが10年ぐらいは若返ったみたいです。なお、塗装面には使用禁止みたいですので、周りをマスキングしてからスプレーしましょう。

ねえ、気がついた?

連れ合いが朝一番でしきりにいうので、何だ?と思ったら、どうやら夜中のうちに台所の油に汚れた換気扇の掃除をしたみたい。全然気がつかなかったけれど、多少は綺麗になっていた様な気がしたので一応褒めておいた。
その後、連れ合いは外出、午前中の仕事をこなして、一段落したところでふっと思った。先日買った「アルカリ電解水」がいいんじゃない?
ということで、昼休み返上で換気扇の掃除をすることに…。
早速換気扇にスプレー!!おお!落ちる落ちるどんどん落ちる!スプレーするだけでどんどん落ちる。水なので汚れた水も垂れる垂れるどんどん垂れる!ぞうきんで垂れた水を受けながらスプレーしました。が、途中で100円分使い切ったので中途半端ですがとりあえず終了。スプレーした部分は新品同様のピカピカになりました。
帰ってきた連れ合いに自慢したら、

「綺麗はいいけど、なんで中途半端で終わらすのよ!やるなら全部やれや!」

すんません今度補充してやっておきます。

ということで、換気扇の油汚れは「アルカリ電解水」がおすすめです。何よりスプレーするだけの手軽さがGood!です。

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