AIもそろそろ1年ですね、ビジネスでのDataProductの現場では、DataBaseやPysonのAPI連携で何とか実用になりそうですが、何しろ結果に信頼がおけないのが玉に瑕。結果の検証に頭を抱える始末。ま、昔から校正作業は大変でしたが、AIになってもその辺は変わりませんね。
さて、グラフィックデザインや、マーケティングツールを作ってきた自分としては、AIジェネーターの出現は、あのイメージイラストや、写真を探しまくったり、エイヤッと描いてみたりしなくてよい時代が来たと喜んだものでした。元来面倒くさがりでものぐさな爺としては、AIジェネレータさんにあれこれお願いすれば、望みの物がチャチャっと出で来るはずでした。しかしながら、そのような楽な結果を得ることは残念ながらできませんでした。昔、カメラマンに何度言ってもこちらの意図が伝わらず望みの写真が取れなかったことがありましたが、そんな感じ。
結局、何枚も出して、気に入ったものがあれば拾う。という状況。気に入ったものが見つかるまでガチャガチャやるので、AIガチャというんだそうですよ。なので、ほんとに必要なものは今まで通り、手作業で用意して、まあ、そこまでこだわらないイメージイラストや写真みたいなものはAIで用意するのがよさそうです。
ということで、もうすぐ秋なので、コスモスの風景をチャチャッとAIに出してもらいました。まあ、好みもありますが、単にイメージならこんなのもいいかなと思います。

