近頃は自然災害が多発して、いま住んでいるところは多分大丈夫だろうけれど、なんとなく不安。地震や豪雨、土砂崩れ、台風などいつどうなるかわからない状況です。そこで自然災害に備えることにしました。
というのは表向き。先日倉庫で見つけたコールマンをメンテして、40年以上も山に入っていないなーなどと、昔のことに思いをはせていたら、なんと、競艇で勝って小遣いが出来たので、一通りそろえてみるかとなった次第。
とはいっても、本格的に山に入るのは持病もあるし、年齢的にも無理なので、大枚はたいて重装備でなくても、ちょっとそこいらに軽くキャンプにいけるくらいの装備を揃えておけば、災害にも対応できるかなと思います。しかも連れ合いと二人分。なるべく安く揃えるようにしないと、予算オーバーで「財布は買ったけど入れるお金がなくなった」状態になりそう。
生活するのに衣食住が欠かせませんよね。キャンプや災害避難も状況は違うにせよ生活の一部なので、昔を思い出しながら、知恵と工夫で、とりあえず衣食住に最低これだけはいるかと思う装備のリストを作ります。準備が終えたら、運用しながら使いやすいよう改善していきます。
今回は、「近場で2~3日程度のキャンプが出来て、災害時にも活用できる、総重量7~8kg以内に納める」ことを基準に、燃料や食料などの消耗品は含まない、基本的な装備のリストをつくり、リストに沿って準備してみようと思います。
衣:帽子、ヤッケ、靴、ズボン、シャツ、下着類、雨具など
食:ストーブ、燃料、火、クッカー、食器類、など
住:テント、タープ、寝袋、ランタン、のこ、ハンマーなど
その他:医薬品、生活用品など
アウトドア用品は、装備が細かくたくさんあり、高品質なものや、ブランドもので揃えていくととんでもない費用がかかるので、なんちゃってアウトドアじじいとしては、極力低価格で手に入るもの、コンパクトに収納出来るものを選択し、代用できるものは購入をできるだけ控えることにしましたが、あれも良さそうだな、これもほしいな実際使いそうもないものまで、だらだらと買い物をしてしまい「無駄遣いはやめて、早くガラクタを始末しろ!」ということにならないように注意したいと思います。
